
連理の枝
チェ・ジウ、キム・ソンジュン、チョ・ハンソン、チェ・ソングク、ソ・ヨンヒ、ソン・ヒョンジュ、ジン・ヒギョン
/DVD
おすすめ度:

発売日: (2006年09月06日)
Review
チェ・ジウの日本での人気を当て込んで,まずはメイキング物で煽りたて,見事にその罠に嵌められてしまったという日本人好みのメロドラマだと思います。
ドラマは,残りわずかな命を明るく懸命に生きようとする薄幸のヒロインヘウォン(チェ・
ジウ)とプレイボーイで青年実業家のミンス(チョ・ハンソン)の愛の行方を描いていますが,どこかで見たようなありきたりなストーリーで新鮮味に欠けると思います。
だもんで,全く違う視点で書いて見ます。
連理の枝とは根元が異なる二つの木が互いにからまって一つの木になって成長する現象を意味します。この映画で使用された「連理の枝」の木は5千万ウォンかけて造られたもので,撮影終了後済州市に寄贈されました。現在は観光客が気楽に見られるよう牛島灯台公園に移植し,映画関連の小物も配置して「連理の枝公園」として造成されています。
二本の枝が絡み合い,一本の樹となるようなコンセプトで制作されと思うんだけど,結局ああなっちゃったのね。う?ん…。